利益相反

日本消化器内視鏡学会では、平成23年1月よりすべての医学研究に係る産学連携活動において、個人が深く関与することに関連し生じる利益相反※(conflict of interest : COI)状態を組織として適切に管理する必要性から、本学会における『医学研究の利益相反に関する指針及び細則』を規定しております。 第97回日本消化器内視鏡学会総会 演題登録につきましては、指針及び細則を遵守していただきますようお願い申し上げます。

※利益相反(COI)とは、本学会が推進する医学医療の研究により、社会に還元される公的利益と産学連携等により生じる私的利益があり、このような二つの利益が学会員個人の中に生じる状態を指します。

●医学研究の利益相反に関する指針及び細則
指針 細則

演題登録用 利益相反(COI)自己申告の方法

演題登録時に登録画面上にて利益相反の有無をチェックしていただきます(必須項目) 。
「有」を選択された場合は、登録画面上の申告欄へのご入力をもって、利益相反(COI)自己申告とさせていただきます。

何らかの事情によりやむを得ず、申告書類(用紙)での提出をせざるを得ない場合は、下記の方法で提出してください。

[様式1] 発表者(共同演者含む)COI申告書 記載例

1)電子メールでお送りいただく場合
E-mail: 97jges-endai@coac.co.jp
※件名に「COI自己申告」と記入して下さい。

2)郵送でお送りいただく場合
〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3本郷UCビル4階
株式会社コンベンションアカデミア 内
第97回 日本消化器内視鏡学会総会 運営事務局 宛て

学術講演発表時のCOI申告フォーム

ご発表に際しては、発表演題に関する利益相反状態の自己申告及び開示が必要となります。下記の開示方法をご確認の上、COI 開示スライドをダウンロードいただき、ご発表時にご提示をいただきますようお願いいたします。

講演:主題演題 ※スクリーンの最初に掲示   
:スライド用:[様式1-A] 申告すべきCOI状態が「ある」場合   
:スライド用:[様式1-B] 申告すべきCOI状態が「ない」場合   

ポスター発表時 ※ポスター掲示の最後にCOI状態を開示   
:[様式1-C] 申告すべきCOI状態が「ある」時或いは、「ない」場合

発表演題に関連して開示すべきCOI関係にある企業等を項目ごとに記載。
(抄録登録時の前の年から過去3年間を対象にCOI状態を発表者および共同演者ごとに自己申告すること。)

種類 様式1-A.B.Cについての内容の説明 申告の基準
役員・顧問職 一つの企業や団体の役員からの年間報酬額 100万円以上/年間
一つの企業からの年間の株式による利益(配当・売却益の総額)または当全株式の保有割合 100万円以上または5%以上/年間
特許権使用料 一つの特許使用料として支払われた年間総額 100万円以上/年間
講演料等 一つの企業や団体より、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束 した時間・労力に対して支払われた日当や講演料などの年間総額 50万円以上/年間
原稿料 一つの企業や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 50万円以上/年間
研究費(治験、委託・受託研究、共同研究)等 一つの企業や団体が提供する研究(治験、委託・受託研究、共同研究)に対して実際に割り当てられた年間総額 100万円以上/年間
奨学寄付金(奨励寄付金) 一つの企業や団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)の年間総額 100万円以上/年間
寄付講座 企業や団体が提供する寄付講座に所属している場合 所属
その他報酬 一つの企業や団体から研究、教育、診療とは無関係なものなどに対して実際に割り当てられた年間報酬額 5万円以上/ 年間



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