第32回Microwave Surgery研究会

プログラム

特別講演1

『超音波にたずさわる・・・人とものをつなぐ、人と人をつなぐ』

座長:礒田 憲夫(自治医科大学消化器肝臓内科)
演者:平山よしみ
   (東芝メディカルシステムズ株式会社超音波営業部)
共催:東芝メディカルシステムズ株式会社

特別講演2

『マイクロ波集束のメカニズムとその応用』

座長:川本 智章(日本医科大学消化器内科学)
演者:二川 佳央(国士舘大学理工学部理工学科健康医工学系)

シンポジウム1

『肝癌に対するアブレーション治療の功罪-適応例と非適応例の見極め-』

座長:別府  透(熊本大学附属病院消化器癌集学的治療学)
   田中 正俊(弘恵会ヨコクラ病院)

1.肝細胞癌の悪性度診断とラジオ波焼灼療法の適応
 玉井 秀幸(和歌山県立医科大学第二内科)
2.肝細胞癌に対するマイクロ波凝固壊死療法の功罪
 龍  知記(国立病院機構九州医療センター肝胆膵外科)
3.肝細胞癌の局在によるablation治療のアプローチ法の適応に関する検討
 相原  司(明和病院外科)
4.肝細胞癌に対する局所凝固療法の新しい知見
 新田 英利(熊本大学大学院消化器外科学)

シンポジウム2

『肝癌治療の選択-切除 vs. 鏡視下手術 vs. アブレーション-』

座長:長堀  薫(国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院)
   礒田 憲夫(自治医科大学消化器肝臓内科)

1.経皮的アブレーションの適応拡大 ―切除とどう住み分けるか―
 森本  学(神奈川県立がんセンター消化器内科)
2.肝細胞癌に対するMR画像誘導下マイクロ波凝固療法
 仲  成幸(滋賀医科大学外科)
3.全麻下腹腔鏡的局所治療による肝細胞癌―横隔膜下病変を中心に
 廣澤 拓也(自治医科大学消化器肝臓内科)
4.3cm 3個以下の肝細胞癌に対するマイクロ波凝固壊死療法と肝切除との比較
 髙見 裕子(国立病院機構九州医療センター肝胆膵外科)
5.今後肝臓外科領域における鏡視下肝切除の位置づけ
 谷合 信彦(日本医科大学消化器外科)

ワークショップ

『肝癌に対するアブレーション治療-基本と工夫-』

座長:才津 秀樹
   (国立病院機構九州医療センター肝胆膵外科)
   關  壽人(関西医科大学附属滝井病院消化器肝臓内科)

1.胆管ステント留置下でのマイクロ波腔内加温法に関する検討
 齊藤 一幸(千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター)
2.当院における初発肝細胞癌に対する経皮的マイクロ波凝固療法の現状
 井口 亮輔(関西医科大学消化器肝臓内科)
3.肝細胞癌に対するマイクロ波凝固壊死療法(MCN)の基本手技と工夫
 龍  知記(国立病院機構九州医療センター肝胆膵外科)
4.間欠焼灼プロトコールによる経皮マイクロ波熱凝固治療の有用性
 田中 正俊(弘恵会ヨコクラ病院内科)

ランチョンセミナー

マイクロ波の特殊加熱効果と調理加工適性

座長:川本 智章(日本医科大学消化器内科学)
演者:肥後 温子(文教大学健康栄養学部)
共催:ブリストル・マイヤーズ株式会社

イブニングセミナー

血管プラークの観察研究から得られた動脈硬化治療の未来

座長:横手幸太郎(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学)
演者:真島 康雄(真島消化器クリニック)
共催:持田製薬株式会社

一般演題

座長:山中 若樹(明和病院外科)
   坂口 浩樹(和泉市立病院消化器内科)

婦人科

座長:金岡  靖(医誠会病院レディースセンター婦人科)
   浅川 恭行(東邦大学医療センター大橋病院産婦人科)

新たなエネルギーデバイス

座長:齊藤 一幸
  (千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター)
   仲  成幸(滋賀医科大学外科学講座)

泌尿器・胆道・気道

座長:木暮 輝明(能代山本医師会病院泌尿器科)
   井上 茂章
  (独立行政法人国立病院機構青森病院,青森慈恵会病院)

マイクロ波効果-基礎的研究-

座長:間中 研一(獨協医科大学研究支援センター)
   尾崎  敬(社会保険紀南病院中央臨床検査部)

市民公開講座

肝細胞癌に対する最新治療

座長:川本 智章(日本医科大学消化器内科学)

1.肝癌に対する穿刺局所治療
 國分 茂博(順天堂大学医学部附属練馬病院消化器内科)
2.肝細胞癌に対する鏡視下肝切除術
 谷合 信彦(日本医科大学消化器外科)
3.肝動脈塞栓療法と肝灌流療法
 村田  智(日本医科大学放射線科)
4.進行肝細胞癌に対する肝動注療法及び分子標的薬を用いた治療
 田中 克明
(横浜市立大学附属市民総合医療センター消化器病センター消火器内科)

※応募方法などの詳細は、ご案内チラシをご参照ください。